2018年10月22日

時間とともに逆潮が強く。

テングダイ ムチカラマツエビ

ナマコマルガザミ ウメイロモドキとイッセンタカサゴ

ツユベラ ホシテンスの幼魚

ヘラヤガラ トラウツボとクリアクリーナーシュリンプ

コブダイ コクテンベンケイハゼ

 1本目 9:002本目10:503本目 13:00
ポイントCC
天候晴れ
晴れ晴れ
北8m北北西8m北6m
波高1m1m0.5m
気温16℃19℃20℃
水温22.7℃23.0℃23.0℃
潮流南→北1〜1.5南→北1.5南→北1.5〜2
透視度10〜12m8〜10m8〜10m

○1本目 Aブイ〜モロコ岩〜サメ穴〜テング岩〜トビエイの根〜三角岩
 予報より強めの北風が吹いています。すでに逆潮が効いていて、エントリーすると視界はまあまあです。
モロコ岩にはイサキの群れと大きなマダイ。サメ穴にはテングダイ4匹、あとから一匹加わり5匹、ムチカラマツにムチカラマツエビ。
テング岩にはスジハナダイ。
トビエイの根にはメジナの群れ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミ、ハリセンボン、イシガキフグ、ナマコマルガザミ、スミツキベラの幼魚。
チェーン沿いにイソギンチャクエビ。三角岩にはキンギョハナダイの群れに紛れてクロユリハゼ、ウメイロモドキ、イッセンタカサゴの幼魚。

○2本目 Cブイ〜V字谷〜イソバナ壁〜西の山〜離れ根南〜トク根西〜大根東〜一本松
 相変わらず逆潮が効いていますが激流でなくて良かったです。
まずはV字谷、手前にホウライヒメジが水底に寝ています。東側の壁には大きなイシダイ。
南側に抜けるとツユベラの幼魚が行ったり来たり。
イソバナ壁の前ではタカベの群れ、土管の中にはヒゲダイ、イソバナ壁の隙間にはクエが入っていました。
西の山でキンギョハナダイの群れの中にカシワハナダイが3匹確認できました。他、フリエリイボウミウシなど。
離れ根に向かう途中の砂溜まりにはホシテンスの幼魚、その先にセジロノドグロベラの幼魚。
トク根の北西側の角にはキスジキュウセン。
一本松の近くにはキンギョハナダイの群れに紛れてウイゴンベがいました。

○3本目 Cブイ〜ピナクル岩〜メバル谷No.2〜メバル谷〜一本松
 逆潮はさらに強くなりました。水色はややよくなったように感じます。
先程のウイゴンベをもう一度確認。近くにはキツネベラの幼魚、ヘラヤガラなど。
メバル谷の隣の谷に降りて壁の隙間にイソギンチャクモエビ。トラウツボのそばにはクリアクリーナーシュリンプ。
水底で岩をひっくり返してみると、まずイラがやってきて、付いている貝を食べようとしますが力が足りず。あとから来たコブダイがあっけなく剥がして食べました。
メインの谷に回り込んでネンブツダイの幼魚の群れ、南側の壁のノコギリヨウジ、セスジスミゾメミノウミウシ、コクテンベンケイハゼなどを見てブイへ戻りました。

現在の予報では明日の天気は曇り、風は北東の風で海況に問題はなさそうです。
ご予約お待ちしております。
TEL 0470-29-1411
tomi

YouTube動画
http://www.youtube.com/watch?v=qfO0y5gY3Hg