





| 1本目8:45 | 2本目10:30 | 3本目12:40 | |
| ポイント | A | A | A |
|---|---|---|---|
| 天候 | 晴れ | 晴れ | 晴れ |
| 風 | 北4m | 北2m | 風弱く |
| 波高 | うねり1m | うねり1m | うねり1m |
| 気温 | 21℃ | 22℃ | 23℃ |
| 水温 | 22.8℃ | 23.3℃ | 23.0℃ |
| 潮流 | 南→北1 | 南→北0.5 | やや北→南 |
| 透視度 | 8〜10m | 8〜10m | 8m |
○1本目はAブイ〜西の山〜離れ根〜トク根〜離れ根〜V字谷〜西の山
良いお天気です。港の出口からビーチポイントにかけて、水面にボラがたくさん跳ねています。潜ったらきっとボラクーダ状態でしょうね。
さて、ポイントの方は若干の緩やかなうねり、底揺れ。そのためかちょっと白っぽいです。
逆潮がいい感じで入ってます。潜降中、まわりはイサキの群れ。
西の山の北側にはアオリイカの群れ。南側にはキンギョハナダイが濃く群れています。その中にはウメイロの子供が何匹か混じってます。
水底を低く離れ根に向かっていると、途中の丘の切れ目に一瞬、マダラ模様の大きな物体が視界の隅をよぎりました。
今回は注意深くそーっと丘から覗き込むと、やっぱり大きなマダラトビエイが低く移動中。
V字谷の方から西の山の南の沖へ向かっているようでした。
離れ根ではイワシの群れがちょろちょろ見え始めたので、沖へ出てみると群れが濃くなりました。そこへ数は少ないですが、ワラサ、ヒラマサ、マダイ、ヒラソウダが回って来ています。
イワシの群れをゆっくり追いながらトク根へ。上ではヒラソウダがビュンビュン回っていて、イナダが一匹降りてきました。もうまわりが見えなくなるくらいのイワシの群れ。
そこから脱出してV字谷へ。途中の岩の下には小さめなネコザメ。
V字谷にはヒゲダイがいい感じで並んでいますが、ここは潮も底揺れも強めです。
ふと、離れ根方向を見ると、ヒラマサがイワシの群れを追ってました。
○2本目はAブイ〜三角岩〜V字谷〜離れ根〜トク根〜離れ根〜離れ根北〜V字谷上〜西の山
三角岩のまわりはメバルの群れ、V字谷を南に抜けて広場に出ると、イワシの群れが大根を越えて迫ってきます。待っているとイナダの大群が押し寄せてきました。結構な数です。何度か巻かれました。
またまたイワシを追って南下します。すると今度はイナダの壁です。突っ込みたくなるほどの壁に暫くグルグル巻かれます。気を抜くと単体のワラサが背後から通り過ぎたりと忙しい。ぐるっとまわってV字谷南の広場に帰って来るとそこでも青物。
大根の上でイワシの群れがキラン、キランと大きく向きを変えて光ってます。青物との空中戦。視界が良くないので近づいて見るとヒラソウダ2匹がグルグルやっていました。
下に降りてイソバナ壁のキンギョハナダイの群れを見ていると、ウメイロモドキの子供が何匹か混じっていました。ウメイロよりも色が鮮やかできれいです。
○3本目はAブイ〜モロコ岩〜サメ穴〜トビエイ休憩所〜トビエイの根〜V字谷〜西の山
緩やかな真潮に変わりました。北側を広く回ります。
サメ穴にはテングダイが4匹、カゴカキダイの群れ、メバルの群れ、アカヒメジの群れ、イサキの群れ、ヒラマサ2匹など。
それでも大根ほどの魚影ではありません。
方向転換してV字谷へ。やっぱりこっちですね。イワシの群れが半端無く濃いです。
コロダイの群れ、マダイの群れ、ヒゲダイの群れ、モロコの群れなど。
安全停止中もイワシの群れやイサキの群れに巻かれてました。
明日の予報は晴れで北北東の風。
今日のウネリが特に大きくならなければ海況に問題はないでしょう。
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tomi
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